片頭痛持ち主婦による頭痛外来の体験記、頭痛解消法など。

頭痛専門医を受診する④~受診するときのポイント

頭痛の専門医を受診すると決めたら、
あらかじめしておいた方がいいことがあります。
それは、自分の頭痛に関しての情報を、ノートに書き出すということです。

頭痛の症状について、気づいたことを書き出しておくことで、
お医者様に自分の症状を正確に、スムーズに伝えることができるからです。

お医者様の前で、症状を伝え切れなかったという、
苦い経験をされている方もきっといらっしゃるでしょう。^^;

もちろん、メリットはそれだけではありません。

頭痛で苦しんでいながらも、自分がどのタイプの頭痛持ちなのか、
わかっていない人がけっこういらっしゃるのではないでしょうか。

頭痛の情報ノートに、自身の症状などを書き出していくことで、
自分がどんな頭痛持ちなのか、知ることができるんです。

お医者様まかせではなく、
自分の症状をしっかり把握することも、とても大切なことです。

頭痛情報ノートに書き出す項目としては、

■いつ、どんなとき頭痛が起こったか? (休日、仕事に行く前、など)
■どの部分が痛むのか? (目の奥、後頭部、など)
■頭痛の頻度は? (毎月○回、週○回、毎日・・)
■どんなふうに痛んだか? (ずきずき、重苦しい痛みなど)
■どのくらいの痛み? (寝込むほど、など)
■頭痛のほかに症状はあったか? (吐き気、嘔吐、肩こり・・・)
■頭痛薬をどのくらい使用していたか?

などですね。

これで、自分で頭痛の症状を把握できることはもちろん、
お医者様に正確に症状を診断してもらえますので、一石二鳥です。

是非とも、頭痛情報ノートを作ってみることをオススメします♪


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